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蔵前ってこんなとこ

江戸時代、蔵前には、幕府の米蔵がありました。この米蔵を中心に、多くの商人が栄え、江戸で最も活気ある街だったともいわれています。
現在も様々な商品を扱う問屋が数多く建ち並び、活気にあふれています。

蔵前」  地名の由来

蔵前という地名は、江戸時代に幕府の米蔵があったことに由来します。元和7年(1621年)、浅草御蔵前片町という町名で初めて蔵前という町名が使われました。
当時あった米蔵は、鳥越の丘をけずり、その土砂で隅田河岸を埋め立てて元和元年ごろに作られました。
近代になり、昭和9年(1934年)、御蔵前片町、福富町、新旅籠町など9ヵ町を整理統合して浅草蔵前となりました。そして昭和39年(1964年)、浅草桂町と統合し、現在の蔵前1丁目〜4丁目となりました。
蔵前橋通りの一本北側の春日通りにかかる厩橋(うまやばし)という名前は、米蔵があったころ、米を運ぶ馬のための厩(うまや)があり、厩の渡しという渡しがあったことから厩橋と名付けられました。

蔵前国技館

昭和29年(1954)9月に完成した蔵前国技館は、30年間にわたり、大相撲の中心地としてその役割を果たしました。蔵前の街も大相撲とともに発展してきました。栃若時代、柏鵬時代、輪湖時代、千代の富士時代とともに歩んだ蔵前国技館は昭和59年(1984年)秋、その役割を終え、両国国技館へとバトンタッチしました。
現在は、東京都下水道局の敷地となっています。

蔵前神社

江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉にまで遡る歴史を持つ蔵前神社。相撲との関わりが深く、江戸時代には、境内で勧進大相撲が開催され、その回数は23回にもなりました。大関谷風、関脇小野川、大関雷電などの名力士が活躍しました。なかでも、天明2年(1782年)2月場所7日目、63連勝中の谷風が新進の小野川に「渡し込み」で敗れた一番は江戸中大騒ぎとなりました。かゝる史実に基づいて、財団法人大日本相撲協会(現・財団法人日本相撲協会)より現存の社号標や石玉垣が奉納されています。
例大祭は基本的に6月初めの土曜、日曜。 蔵前神社本社神輿は、昭和30年製作、名工・志布景彩の代表作。
※蔵前神社由緒略記より抜粋
【蔵前神社本社神輿】
蔵前神社本社神輿

神輿師・志布景彩、木彫師・佐藤光重、錺師・安部長次郎らの名工が腕を競った華麗極まる本社神輿。
「梅に鶯」を彫り込んだ『蕨手』と「天女の図」を配した『吹返し』の模様ならびに形状は、神輿のでの意匠登録第一号です。

古典落語で有名な「元犬(もといぬ)」という噺の舞台にもなっています。
H22年6月には境内に元犬の像も誕生しました。
元犬

蔵前情報は、蔵前タウンガイドにも載っています!

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